こんにちは。
オンライン小説書きの藤本です。
上記以上のことが考えられません。
上野樹里も玉木宏も知らないし。
竹中直人がミルヒーだし。ドイツ人の超大物エロ指揮者……こなしそうで怖い。
ファンから熱望されていた、とありますが、ブログを見て回る限り、賛成反対相半ばってところですね。
実写化に抵抗はありますが、藤本個人としてはそれほど反対ではありません。
文句はやられた後で言えばいいのさ(笑)。
漫画の場合、紙の上のギャグだったからこそ許された表現とか、音を使えないために想像でかき立てられた部分とかがありますよね。
小説を読むのと同じくらい、漫画も実は想像力を使って、記号を読み取っては楽しんでいる。
それはどこか、「月の中でも、想像の月が一番美しい」と『徒然草』に書いた兼好法師を連想させます。
漫画を読みながら、私たちはどこかで「現実にありえない理想」を重ねて見ているのかもしれません。
だからこそ、現実に近く見える三次元化(=実写化)に激しく抵抗するのではないでしょうか。
そのあたりの事情を含めて、どういったぐあいに翻案されるのかが見物でしょうね。
漫画をそのままアニメに持ってきては成功しないように、あのままでドラマに移せるはずがないんですから。
……アニメもやるの? 1月から?
ドラマもアニメも、結局のだめの演奏がどうなるのかが一番気になるな。
早くテレビの受像できるようにしなきゃ。
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のだめのカレンダー出てた。もう2007年ですか。
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