こんばんは。
オンライン小説書きの藤本です。
眠る約束をして友人と別れたはずなのですが、いまだに起きています。
おかしいなあ。
今日稽古あるんだけどなあ。
さて。
友人は文学サークルの仲間でして、
いわゆる二次創作とか同人活動というものもしています。
なので、名前変換小説(ドリーム小説)というものも
藤本よりは詳しいのですね。
学問的な推論からちょいと愉快な遊び方まで、
いろいろ面白い話をしてくれました。
ちなみにドリーム小説とは、
ゲームみたいにキャラクターの名前を読者が設定できる小説のことです。
名前変換小説と言われるゆえんですね。
世界観はそのままに、
読者(あるいは作者)自身が登場人物になって好き勝手できるので、
夢小説とかドリーム小説と呼ばれているらしいです。
なお、藤本は本気でよく知らない上に聞きかじりなので、
間違いがあったらごめんなさい。
閑話休題。
友人から話を聞きながら、藤本は思いました。
世界を作るのが得意な人と、
キャラクターを作るのが得意な人と、
物語の大きな筋を作るのが得意な人とで、
大まかな世界を作って、ドリーム小説をやったら楽しそうだなあ、と。
同じ世界観を使ってそれぞれの書き手が勝手に小説を書く、という形は
ラヴクラフトのクトゥルー神話をはじめとして、
さまざまなところで試みられていると思います。
藤本もネットの片隅で、似たようなことはしていますしね。
ただ、ドリーム小説は
基本的に2次創作として世界観は借りているところが多く、
世界観からすべてをオリジナルとして作っているところは
あまりないのではないかと思います。
これけっこう面倒ですし(笑)
なによりゲームシナリオとどう違うんだって気もします(獏)
まあ、それでも。
作るのは楽しそうだな、と。
そんなことを考えながら、今日も藤本は某長編小説を書いているのでした。
いや、寝ろよ。
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2006年09月02日
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