2006年10月21日

文化祭の写真ができました。

オンライン小説書きの藤本です。

文芸サークルでの、文化祭の写真ができたということで、友人に見せてもらいました。


藤本の所属する文芸サークルは、いちおう学内でも硬派で名高いサークルです。

しかし同時に、祭なのだから遊んでしまえという風潮が妙に色濃いサークルでもあります。

具体的には別団体名でスペースを取り、持ち寄った衣装で仮装したり、高い酒を振舞ったり、うさ耳でカタンをやったりしながら、訪れた不幸なお客さんたちに


「文芸誌を配布していまーす♪」


とにっこり笑う、というのが文化祭でのすごし方です。


一応元の文芸サークルでも別団体でも文芸誌配布が主目的。

しかも本誌とはまた違ったアプローチをとった冊子、ということで、別に新しく書き下ろしたものをまとめているのですね。

文化祭ぎりぎりまで改稿・校正していたくらい、力が入っているのです。


閑話休題。


藤本は仮装というものに特に抵抗がないため、毎年いろいろな格好をしてきました。

ある年は白ロリ風のぺらぺらな衣装(頭に白リボン)を。

またある年は後輩お手製のミニスカメイド服(ヘッドドレス付)を。

でも、どれも浮いていたんですよね。


仮装は浮くのが当たり前、と思うかもしれませんが、文化祭という非日常空間では、はまる人は本当にはまるんですよ。

某奥様とか。某執事長とか。某恥ずかしがりのメイドとか。

某男装の執事見習いとか。某うさ耳執事(見習い)とか。

某伏目のチャイナとか。某謎の魔術師inインバネスとか。

……はっはっは、全然伏せてないぜ。


まあ、そんなこんなで、毎回落ち着かなかったのですな。

が、今回。

着替えた瞬間、明らかに「はまった!」と感じた衣装がありました。

それは……





藤色のロングドレス(写真スタジオからの払い下げ品:子供用


シースルー素材のリボンで飾られ、胸元ががばっと開いたローブデコルテでございます。

昔から、それこそ物心ついたときからカジュアル系統よりもお嬢様のドレス系がはまるという自覚はありましたが……よもやこれほどとは!

「藤本ちゃんが美人だよ!」と友人にぱしぱし写真撮られていました。


今回の写真はその時のものですね。

実際どこぞの姫君みたく、美人に撮ってもらえていました。

でも、知らないうちに写っちゃった写真を見ると、素の部分がわかりますね(苦笑)

こっそりドレスで袈裟斬ってたりしたものなあ。


ちなみに、うさ耳に一家言ある後輩いわく、私は黒うさ耳が似合うらしいです。

たいていの人に似合うと思っていたけれど、割と人を選びますね、うさ耳。

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posted by 藤本 at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 交流
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