オンライン小説書きの藤本です。
個人的にはブラックがヒットでした。レッドも好きです。
でも高校のときならキラーか初期のブルーが好きだったと思います。
閑話休題。
親子の描写が強調されているのが、なんとなく切なかったです。
子供に「愛されているから心配するな」と、
「最悪レッドが父親代わりになってくれる」と、
そう伝えているようで。
まあ、子供が無償の愛を信じられないのも無理はないかと思います。
藤本も20歳くらいまで、親の愛情は契約だと思っていましたから。
私の存在が彼らを幸福にする限り、保護が続く契約。
藤本がいることで、少なくとも不幸ではないといいな、と、
こればっかりは向こうの判断ですけれども。
言いなりにイイコしたわけではないんですけどねー。
そもそも「死後にいい人と言われるだけの人間にはなるな」と
「自分に必要なものは確実に狙って手に入れろ」って
躾けられてきましたし。……そうらしいですし。
ただ、反抗期はなかったな。
結局保護下にいなければ生きていけないのはわかっていたし、
反抗するなんてそもそもおこがましいと思っていたから。
むしろ今が反抗期かもしれません(笑)
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2006年11月23日
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「一緒に子育てがんばろう!」と呼びかける
作品のように感じていたのですが。
「最悪レッドが父親代わりになってくれる」
…子どもの目線で見るなら、そうなりますね。
人と見ると、自分になかった感想が出てきて、
とても楽しいです。
また何か見ようね!
思うのですけどね(苦笑)。
レッドにしろブルーにしろブラックにしろ、
ヒーローであると同時に保護者でもある。
子供はその存在と自分を
同一視できるのかな? と思うのです。
そういえば、ブラックが生き残ったのは
親だったからなのかなー、と今思いました。
絶対たるヒーローの保護者が死んだら
トラウマどころじゃないでしょう?
キラーはもう大人のためのものだと思います。
あるいは保護者を斜に見る人のため。
それを子供がどう受け取ったかは、
さすがにわからないですけれどね。
また上映会しましょうね。
今度はエヴァを見たいなー、と
こっそりつぶやいてみたり。
遅めの反抗期真っ只中なのに1人暮らしで、
手近に反抗する相手もいなくてある意味途方に暮れて
諸々の感情を持て余していたはたちの私にとって、
だからあの人はとても輝いて見えたのかも、と。
言われてみれば、ブルーも「保護者」ですね。
じゃあ次はエヴァ見ますか?
クウガとかも見たいなあ。。。あとターンAガンダムも上映会してみたい。
知らない過去の「規定」とそれに対する葛藤、が
自分のときめきだと最近気がつきました。
だからキラーも後半は好みなのです。
藤本も二十歳で見たら意気投合したかもしれない。
エヴァ見ましょう。
ぜひ見ましょう。
ガンダムもよく覚えていないから見たいなあ。