2006年11月23日

アバレンジャー鑑賞会。今更とかいうな。

オンライン小説書きの藤本です。

個人的にはブラックがヒットでした。レッドも好きです。
でも高校のときならキラーか初期のブルーが好きだったと思います。

 



閑話休題。



親子の描写が強調されているのが、なんとなく切なかったです。
子供に「愛されているから心配するな」と、
「最悪レッドが父親代わりになってくれる」と、
そう伝えているようで。

まあ、子供が無償の愛を信じられないのも無理はないかと思います。
藤本も20歳くらいまで、親の愛情は契約だと思っていましたから。
私の存在が彼らを幸福にする限り、保護が続く契約。

藤本がいることで、少なくとも不幸ではないといいな、と、
こればっかりは向こうの判断ですけれども。

言いなりにイイコしたわけではないんですけどねー。
そもそも「死後にいい人と言われるだけの人間にはなるな」と
「自分に必要なものは確実に狙って手に入れろ」って
躾けられてきましたし。……そうらしいですし。

ただ、反抗期はなかったな。
結局保護下にいなければ生きていけないのはわかっていたし、
反抗するなんてそもそもおこがましいと思っていたから。
むしろ今が反抗期かもしれません(笑)

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posted by 藤本 at 13:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | 交流
この記事へのコメント
私は若いパパ・ママに、
「一緒に子育てがんばろう!」と呼びかける
作品のように感じていたのですが。
「最悪レッドが父親代わりになってくれる」
…子どもの目線で見るなら、そうなりますね。

人と見ると、自分になかった感想が出てきて、
とても楽しいです。
また何か見ようね!
Posted by 荻野 at 2006年11月23日 20:06
今読み返すと、ひどい見方かなーとも
思うのですけどね(苦笑)。


レッドにしろブルーにしろブラックにしろ、
ヒーローであると同時に保護者でもある。

子供はその存在と自分を
同一視できるのかな? と思うのです。


そういえば、ブラックが生き残ったのは
親だったからなのかなー、と今思いました。

絶対たるヒーローの保護者が死んだら
トラウマどころじゃないでしょう?


キラーはもう大人のためのものだと思います。

あるいは保護者を斜に見る人のため。

それを子供がどう受け取ったかは、
さすがにわからないですけれどね。


また上映会しましょうね。

今度はエヴァを見たいなー、と
こっそりつぶやいてみたり。
Posted by オンライン小説書き藤本 at 2006年11月24日 16:01
キラーにとっては、デズモゾーリャが象徴的な意味で「父」であったと思っています。

遅めの反抗期真っ只中なのに1人暮らしで、
手近に反抗する相手もいなくてある意味途方に暮れて
諸々の感情を持て余していたはたちの私にとって、
だからあの人はとても輝いて見えたのかも、と。


言われてみれば、ブルーも「保護者」ですね。


じゃあ次はエヴァ見ますか?
クウガとかも見たいなあ。。。あとターンAガンダムも上映会してみたい。
Posted by みとこん at 2006年11月25日 12:55
なるほど、超えるべき「父」ね。


知らない過去の「規定」とそれに対する葛藤、が
自分のときめきだと最近気がつきました。
だからキラーも後半は好みなのです。
藤本も二十歳で見たら意気投合したかもしれない。


エヴァ見ましょう。
ぜひ見ましょう。
ガンダムもよく覚えていないから見たいなあ。
Posted by オンライン小説書き藤本 at 2006年11月25日 22:49
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