オンライン小説書きの藤本です。
黙々とラノベを読んでゲームしていました。
藤本さんそれどっちもやった奴じゃん、ねえ!
一部を除いてテストががっぽり終わった今、
卒論の題目も考えなきゃいけないけど(サインをもらわねば!)
コードネーム「ミルマラ」もいい加減どうにかしなきゃなりません。
また〆切通過したし。
世の人々がどうやってお話を書いているのか知りませんが、
藤本の場合は登場人物たちに聞き耳を立てて、
「あなたならどうしてる?」とじーっと感じようとしています。
語り手というか、地の文の視点を持つ人物が、
ああでこうで……と語りだしてくれると楽なのですが、
読者から見ると無駄な話のほうが多かったりします。
だから進まないんだよ。
まあ、一番問題なのは
小説書き始めると俗世に帰れなくなるこの性質なんですが。
倒れるまで空腹だとわからないよ、って言ったら
それは飢餓って言うんです、と後輩につっこまれましたし。
閑話休題。
ライトノベルも、読んだ奴のメモしていかないと忘れそうです。
『灼眼のシャナ』とか『風のケアル』とか『神仙酒コンチェルト』とか。
ところで無口な子が甘いもの好きなのはもはや型のひとつなんでしょうか。
甘いものが好き=微笑ましい、という回路なのかしら?
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2006年12月02日
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