2006年03月16日

129枚。

減ってる?! ??(??。??;)


一節分書いて、他にも書き足しているのに?! ??(?_?;)





実はシーンをひとつ削って、節の区切りを整理したのでした。



それだけで、30枚減……




戦いは、いつ、終わるんでしょう……



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posted by 藤本 at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

2006年03月15日

驚愕の事実が明かされる。

夕方6時に起きてご飯→メールチェック→ブログ書き→翌朝11時まで原稿、というサイクルができつつある今日この頃です。
栄養ドリンクは飲まないぞ……まだ……


ところで、徹夜の執筆は危険です。
あの後話をまとめて、ついに過去を固定して、背景が語られ始めたのですが……




なにそれ。





なに言ってんの。





お母さんはそんなことを許した覚えはありませんよ!


ってなことを司会進行役が言い出しまして。
行き当たりばったりで伏線張りまくった私が悪いのですがね。
とっとと修正をかけねば。


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posted by 藤本 at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

157枚。

そういや昨日ってホワイトデーだったんだっけ。
今年は今の長編に手一杯すぎて何もしなかったんだよなあ。
むしろヴァレンタイン終わってからのほうが恋愛したくなるのよね。

閑話休題。

4年ぶりの長編だし、今まで10枚がせいぜいの作品しか書いていなかったから、100枚超えたら軽くお祝いしようと思っていた。
ちなみに目標は200越えなのだが(ポプラの下限が200)、4年前むちゃくちゃな250枚を書いて以来、100枚どころか20枚も書いたことがなかったのである。折り返しに来たことも含めて、ちょっと区切りをつけたかった。

そして昨日、知らぬ間に100枚を越えた。
圧倒的に。
……昨日反応が薄かったのは、ちょっとショックだったからもある。

いやだって章ごと節ごとに書いてるからさあ。全体の枚数チェックなんて別ソフトにまとめないとわからないんだもの。

しかしこの時点で157枚って……改行だの節分けだの多いことを差し引いても300行くぞ。まじに。

しかもこれ、予定じゃ20日までに終えるんだよな。
締め切り31日だし、21日に予定入っているものな。
伏線回収して……主人公の出自と……あの子の呪いと……彼らの目的と……

戦々恐々としております。


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posted by 藤本 at 05:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

2006年03月13日

あれ入れてこれ入れて……あ、100枚達成。

反応薄っ!

まあ、おいといて。

body_designさんのトライアスロンへの道にあったのだけれど、最近の子供(多分小中学生?)には「頑張れ」って本気で禁句らしい。
私の頃にはもう少しゆるやかだったけど、今は「頑張るより死ぬほうが楽」ってすぐ流れちゃうんだってさ。おいおい。
気持ちはわからないでもないけど。

私もここ数年「頑張れ」って言葉が嫌いだったけれど、最近ちょっと思い直した。
これは、一定の条件下では覿面に効くかもしれない、って。

その条件は、当人が積極的に進みたい方向への後押しであること。
「単位の取得頑張れ!」はかなり落ち込むけれど、「小説書き頑張れ!」は、私にとって強力な励ましになる。先日友人に言われて、初めて気がついた。


もともと「頑張れ」の源は「我を張れ」、つまりわがままに我を張り通せってこと。
くだけて言うなら、やっちゃえやっちゃえ! ってところだろうか。

今の日本には情報があふれていて、なんでも比較できて相対化できて、宝石と思っていたものが簡単にプラスチックに成り下がってしまう。
好きなもの、大事なものを選んだと思ったのに、次の瞬間には貶められていることだってある。
日本中の人全員が「よい」と言えるものはほぼなくて、それでも一秒ごとに私たちは選んでいかなくちゃいけない。

捨てて、選んで、そのたびに迷う。
本当にこれでよかったの? 
これを選んだことは正しいの?
私の進みたい方向は認められているの?


まあ、いくら悩んだって手の中には選んだものしかないんだけど、その状態を人に認められているほうが安心なのよな。
それに、自分の好きなものを選ぶってこと自体が、もうすでにわがままの始まりだと思っている。
よく言うでしょう、好き嫌い言うなって。


「頑張れ」。思うままに進んじゃえ。
自分の好むところに関して、これほど肯定的で好意的な応援はないんじゃなかろうか?


……もしかしたら、解釈違うかもしれないけれど。
ま、いいか。


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posted by 藤本 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

第1回野性時代青春文学大賞受賞作品『りはめより100倍恐ろしい』を発見した。

りはめより100倍恐ろしい

世界初? 携帯で書かれた小説として話題の『りはめより100倍恐ろしい』を書籍部で発見したので、ちょっと立ち読みしてみた。

野性時代青春文学大賞には、「WEB審査」というものがある。
当然この作品も、元原稿のデータが公開されていた。
受賞が決まったあとも公開されていたので、ちょっと読んだことがある。

……「ワカさ」にあふれていた。
ちなみにこれはほめ言葉ではない。
よくもまあみんな最後まで読めたものだと、感心するような文章だった。
まあ、前衛的な表現が肌に合わなかったのかもしれないが。
(同様の理由で私はセカチューが読めない。この話題は21世紀生まれには通じないだろうが、引き出したカセットテープが手に絡まったときのような不快を感じるのだ。)

さて、今回。
どうなったことやらと思いながら表紙を開いてみた。
活字媒体になったからなのか、担当編集者がすばらしいマジックを使ったのか、冊子版『りはめ』はとりあえず読みやすくなっている。
描写が読者の記憶を頼りがちに感じて、挿絵がほしいぞ、とも思ったが、なんだかんだ言いつつウルトラパフェの箇所まで読んだ。主人公を含む男子高校生数人でこれを食べよう、という他愛ないお遊びの場面である。

ウルトラパフェ。
なんて安易かつ恐ろしいネーミングであろう。
近所の喫茶店で出される驚愕雷山(和名)のように、甘党の猛者、もとい娘たちが四人がかりで挑むような巨大パフェのことなのであろうが、全然インパクトを感じない。正確にはまだ姿はないのだけれど、ウルトラパフェとして名前が出ておきながら、小道具どころか、背景ですらない。そのことがむしろ、主人公たちの駆け引きを浮き彫りにして、寒々しさを感じさせる。

こ、こんな高等技術まで使えるのか木堂椎!<たぶん違う

基本的にねちっこい話らしいので、立ち読みはそこで止めた。
全体を読んだわけではないので評価は避ける。

ただ、こんなの読み進められない、から、図書館にあったら暇つぶし程度に読んでもいい、とまで考えを変えさせたところに、作者と編集者の努力を見たことだけ、最後に付け加えておきたい。


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以下ちょっとネタばれ気味の感想もどき。
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posted by 藤本 at 21:31 | Comment(6) | TrackBack(3) | 創作

2006年03月09日

物語の始まりは午前2時。

早めに寝かしてくれえ、とも思うし、実際9時に寝て5時に起きる生活はとても体調がいいのだけれど、不思議と物語が進むのは、夜更かしした午前2時だったりする。そのままがつがつ進んでいくと、いつの間にか朝日が昇っている。起き通すにはエネルギー不足すぎて、ばったり倒れて眠ってしまう。どれだけ行き当たりばったりに書いているか、よくわかる。

それでも、それなりに幸福。


現在10位。
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posted by 藤本 at 03:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

2006年03月08日

ブログとサイトとメルマガと。

本当にごく個人的なことで、別に貶すつもりは毛頭ないということを最初に断っておきます。

さまざまなブログランキングの、小説・詩部門を回りながらよく思うのですが。
ブログと小説(作品)は、相性悪いんじゃないでしょうか。
少なくとも、サイトよりもはるかに苦労しそうに見えるのです。

理由1:基本的に更新の早い順に表示されるから、長いものだと結末から読んでいくという不思議な状態になる。
理由2:文字の大きさや行間など、長い文章では読みづらいテンプレが多い。
理由3:訪問者は基本的にトップページしか見ないので、過去の作品はまず読まれない。

1や2は、カスタマイズしだいでどうにかなるかもしれません。(その時点で、サイト作りとどう違うのか疑問ですが)
しかし作り手の視点からすると、3が一番まずいなあ、と思うのです。

ブログは所詮記録。たいていの人にとって、世間話の延長です。書き散らしただけで形になりますし、利用者もそう見ていると思います。
それにこの世の中、面白いストーリーはいくらでも転がっています。映像も音響もすべて用意して。あるいは「本当にあった」と頭につけて。

だから、囲い込みが必要だと思うのです。
不特定多数に発信するブログは、あくまで人柄の記録に徹して。
興味を持ってくれた人を、個人に直接発信するメルマガでファンにして。
そうして初めて、サイトで作品を見てもらえるんじゃないでしょうか。
私たちはまだ誰にも認められていないのですから。


お役に立てたら押してくださいな。
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posted by 藤本 at 03:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | 創作

この記事書けばよかったんじゃないか!

日々燦々

森山直太郎のさくら以来、「桜」関係の歌を毎年楽しみにしている。もちろん今年も、コブクロの桜(通常盤)を有線とカラオケで覚えた。何分歌手やCDショップというものに縁がないので、広告戦略に簡単にのっけられてしまう。そういった理由で、本屋でベストセラーに群がる人を私はあまり責められない。

それはさておき。
河口恭吾の「桜」が収録された『日々燦々』は、桜シリーズ(と勝手に命名)で唯一手元に持っているものだ。コンポを片付けてしまったため、MDに入っているそれとはとんとご無沙汰なのだが、コンポをつないでいた頃は、スイッチを入れると必ずそれを聞いていた。再生機器に入れっぱなしだったのに、変えようという気がしなかったのだ。

前に書いたとおり、私は音楽を扱っている店にとんと縁がない。
しかし一時期、カラオケのレパートリーにもの足りなくなり、レンタルCDを借りて回ったことがあった。おかげでこちらもご無沙汰だった、うたいびとはねの『花サク』を知ることができたのも良かったが、一番の収穫は「歌詞を知りたくて」借りた『日々燦々』で、河口の他の曲を聴くことができた点だろう。

耳障りでない、ということは私にとって非常に重要で、いきおいロックやメタル(区別は知らない)よりも、ポップスやフォークを好んで聞く。聞くというより、聞き流すといったほうが正しいかもしれない。私は本を読んでいるほうが好きだから、手がふさがっている間にちょっと聞くぐらいの身軽なものの方がいいのだ。『日々燦々』は、そんな要望にぴったりだった。私の流れを邪魔しない。

そういう訳で、割と十何度も重ねて聞いてきたのだが、私は「桜」以外の曲を覚えなかった。歌詞としてはいくつか覚えているのだが、それがどの曲のものだったかまるでわからない。結構気に入っていたのに、メロディすらも出てこないのだ。再び聞き返そうにも、コンポは手の届かない押入れの中である。私はただ、春が来るたびに河口の「桜」を口ずさみながら、どんな歌だったのだろうと思い返すばかりである。


閑話休題。タイトルの理由。
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posted by 藤本 at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | 創作

2006年03月03日

ああもうやだもう。

サークル原稿を修正。
明らかに考えが足りないのはわかるが、公募原稿に頭が行っているため打開策が見つからない。これはもうその場で言ってもらいながら直したほうが早いかもしれない。

狙っているポプラ社の賞、どうも一般書籍に出せるような、大人向きの話を募集中らしい。
すごい勢いでライトノベルに近い一般小説を書いている私はどうしたらいいのだろう<完成させなさい

昨日書いたワンシーンを捨てる。

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posted by 藤本 at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作

2006年02月28日

まつはら は こうぼガイド を 手に入れた!

ってそこからなのかよ!

ええ、そこからなんです。
しかも2月号ですよ奥様。
あと10日で3月号出ますわよ。

ただ、今月の特集が『文学賞』でして。
9月までのスケジュールも載っているので、これは今後用に便利かなあ、と。

あと、実は今書いているところの応募要綱持ってなかったのです<おい


私が物書きを志した理由や、そこにいたるまでの経緯は以前いたブログに書いていたので、いずれこちらに移し変えたいですね。
あ、あと作品展示用のホームページ作って、物書きさんを中心にリンク増やさなきゃ。

一応副業でアフィリもしますけど……
基本は投稿ブログです。
こーしてちょくちょく宣言しておかないと、このお嬢さん忘れるからな……

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posted by 藤本 at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創作